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新着情報

畑萬陶苑について

こころからからこころへ

受け継がれる美、新しく創り出す芸と術。畑萬陶苑は、伊万里鍋島焼窯元として、伝統美と職人の手仕事による巧みの技を継承し、作り手から使い手へのこころからこころへの思いをモノつくりの中に込め、お客様の心に感動を与えられる仕事を目指しています。

昭和元年、畑石萬太郎により萬洋窯の名で創設。のちに畑萬の代表作となる山水絵が生み出されます。戦後、二代目・畑石春幸が畑萬製陶所を設立。銀座三越において山水絵の売り出しに取り組み、一躍畑萬としてのブランドが知られるようになりました。三代目・畑石正博により社名を畑萬陶苑と改め、墨山水という独自性のある商品を開発。平成二年、四代目・畑石眞嗣が社長に就任し、ひな人形や鍋島シリーズなどを展開。かつて肥前佐賀藩鍋島候の御用窯があり「秘窯の里」と呼ばれる大川内山を拠点に、伝統技術の担い手として活動を続けています。

製造工場及びショールームを備えた直営店では、実際に商品を手に取りご購入いただくことができます。作り手と使い手の交流ができる場として、ご希望の方には工場見学のご案内もしております。美しい自然に囲まれた大川内山にぜひご来訪ください。

鍋島焼の歴史

伊万里鍋島焼の伝統と技術の継承

1616年、佐賀県有田の地にて初めて磁器がつくられました。その後、鍋島焼は1652年から将軍家への献上品や贈答品等、精巧で品格のある磁器製品を生みだし続け、絵付磁器製品の中でも日本随一と謳われています。中でも特筆すべき点として手間暇を懸けた丁寧な絵付け技術や青磁表現技法、惜しみなく使われた良質の原料、徹底したブランディングや、ルール化された優れたデザイン性などが挙げられます。

この歴史の中で鍋島焼は常に新しい表現方法を模索し、磁器表現の最先端を体現する中で、オリジナリティー豊なモノつくりを心懸けてきました。高度な絵付技術を基礎にオリジナルの表現方法を生み出し、見極められた品格をもったものだけを残し続けてきた職人たちの技術と思いを作品から感じ取ることができるでしょう。

我々は、鍋島焼のチャレンジし続ける精神、感動を生み出すものづくりの技術を受け継ぎ、これからも創造と革新のストーリーを世界に発信していきます。

商品紹介

高度な絵付技術と品格のあるものづくり

伝統的な鍋島様式の継承はもちろん、最先端の磁器表現にも挑戦する畑萬陶苑の商品群から、革のような質感と光沢を表現した「キィールデザイン」、光を透す特殊陶土を軽く薄く仕上げた「レジェシリーズ」、香水をペンダントに忍ばせて楽しむ「香りシリーズ」など、代表的なプロダクトをご紹介しています。

お問い合わせ

電車をご利用の場合
博多駅 → 伊万里駅(佐世保線 1時間50分、筑肥線 2時間20分)
佐賀駅 → 伊万里駅(佐世保線 40分&MR線 20分)
バスをご利用の場合
博多駅交通センター → 伊万里(いまり号 1時間40分)
車をご利用の場合
武雄北方I.C. → 伊万里・大川内山(30分)
波佐見有田I.C. → 伊万里・大川内山(40分)

有限会社 畑萬陶苑

〒848-0025 佐賀県伊万里市大川内町乙1820

TEL.0955-23-2784 FAX.0955-22-7629

 info@hataman.jp

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