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今回で3回目となり、玉川高島屋アートサロンでの畑石眞嗣展が開催できましたこと、大変喜んでおります。

作者として2年に一度の作品展ではありますが、作品をご紹介できることをもの造りの励みとして頑張っているところです。

さて伝統工芸伊万里鍋島焼は、鍋島藩窯として発展し、精巧に作られた磁器は将軍家および諸大名への贈答用として焼かれていました。その作品としては世界で最大の評価を得ている磁器文化です。そんな歴史文化と伝統技術を継承しながら新たな創造、挑戦をし、次なる伝統工芸の歴史物語を築いていところです。

肥前地区には多くの伝統手法、技術があります。墨弾き技法、瑠璃濃技法、吹墨技法、青磁掛け分け技法等。そんな技法の応用で開発したオリジナル技法は、低温度焼成法(陶器を焼く温度1235℃)透かし技法による絵の表現、青空をイメージした瑠璃焼き締め技法、白吹付技法、最近開発した透光制陶土によるランプシェードや器(ビアグラス)の開発、又、皮の味わい感触を磁器で焼いた皮表現技法(キュイールデザイン)等、今迄なかったオリジナルの創造表現で、芸術への挑戦もしているところです。

今回も伝統技術を駆使した味わいの作品を新たな技法表現で開発した作品と一緒に伝統と創新の違いの味わいを比較しながら楽しんでいただければと思います。

畑石眞嗣

銀彩地紋瑠璃焼締め桜・牡丹文八角喰籠
735,000円(税込)
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